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ふみくら倶楽部が「第1回全国学生協働サミット」にて事例発表をしました
平成28年11月11日(金) / ニュース
第18回図書館総合展のフォーラム「第1回全国学生協働サミット」にて、本学の図書館サークル「ふみくら倶楽部」のメンバーが、これまでの活動について発表をしてきました。
「ふみくら倶楽部」は本年2月に活動を開始したばかりの新しい団体ですが、全国40校の大学が参加する大舞台において、主催者から事例発表校のご指名をいただきました。
初代部長の岡野ひかりさん(国文学科4年)が、約200名の参加者で埋まる会場のステージ上で、堂々と本学の事例を発表をしてくれました。
サークルの活動目的やメンバー紹介をはじめ、これまでに取り組んできた「選書ツアー」「他大学の図書館見学」などを報告しました。
また、地域社会とつながる「ウィキペディアタウン伊勢」「伊勢河崎一箱古本市」「伊勢うどんトークライブ」などの特色ある活動も紹介しました。
これらの取り組みは、本学の活動事例が全国的に見ても特に早いもので、図書館サークルが関わる地域活動の事例としては、おそらく全国的にも初めてのことになります。
大学図書館における学生協働の枠を大きく拡げた本学の地域活動は、他校の関係者にも大きく注目をしていただき、終了後の交流会でも次々と質問を受けました。
そのほか、図書館総合展の開催期間(11月8日〜10日)の3日間を通して、「ふみくら倶楽部」の活動報告と本学附属図書館のPRを目的に、国文学科の8名の学生たちが交代でポスター発表に臨みました。
地域の食材「伊勢うどん」をポスター発表のメインテーマに掲げ、「食文化は地域に関わる重要な図書館資料である」ことを主張し、独自色の強いインパクトのある発表内容に、会場でも大きな話題となりました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



企業交流会(業界研究会)を開催しました
平成28年11月9日(水) / 校内風景

平成28119日(水) NPO法人人材育成センターのご協力を得て、3年生を対象とした企業交流会(業界研究会)を開催しました。7社の企業様にご出席いただき25分×3回の説明を頂きました。

参加学生は161名で、各企業様の延べ参加者内訳は下記の通りです。迫りくる就職活動の雰囲気を感じながら、熱心に聞き入っていました。企業様からも沢山の学生に聞いて貰えたことを喜んで頂きました。

 

・伊勢農業協同組合        53

・株式会社三重電子計算センター  72

・生活協同組合コープみえ     55

・北伊勢上野信用金庫       55

・株式会社サイネックス製作本部  78

・株式会社近鉄・都ホテルズ    67

・三洋自動車株式会社       48

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



オープンキャンパス2016 第4回「大学祭」同時開催DAY(10月29日)を開催
平成28年11月8日(火) / 大学行事



教職支援講座「教育現場講演会」実施
平成28年11月2日(水) / 大学行事

11月2日、2・3年生を対象に、三重県教育委員会の大屋先生をお招きして教職支援講座「教育現場講演会」が実施されました。当日は、160名(2年生 48名・3年生 112名)が出席。

講演会では、三重県の教員として求められる人材像をはじめ、昨年度の状況を参考に選考種別、加点対象、前回の合格状況等の説明が行われました。

講演会中、受講者へ具体的な課題を持ち掛け、教員として必要な協力し合う大切さや咄嗟の判断ができるか、教員採用試験での集団面接や集団討論でのポイントや雰囲気を具体的に伝えていただきました。また、自身が現場で経験してきた実体験を交え、教職は仕事にやりがいを感じている職業の一つであり、教員採用試験の合格がゴールではなく、生涯勉強に励み子供たちと苦難に立ち向かい喜びを分かち合える仕事であり、是非、気持ちを切らさず教員を目指してほしいと学生へ奮起を促していただきました。

 

【学生からの感想】

・実際に採用を担当いただいている先生のお話が聞けて非常に参考になった。

・教師生活は様々な瞬間が分岐点という言葉がとても胸に響いた。

・今まで生涯働く職場とまで深く考えていなかったと実感した。

・教師として理想だけでなく、しっかりした自分の考えを持つことの大切さを学んだ。

・実体験を話していただき、教育現場で何を大切にしていくべきか学ぶことができた。

・採用試験のそれぞれの対策において、個人で勉強すべきこと、仲間と協力して学ぶ必要があることが理解できた。

・2年生であるが、早い段階で準備していくことを心がけていきたい。

・これからの大学生活でやらなくてはいけないことを判断して努力していきたい。

・自分が理想とする教師像を目指し頑張っていこうと思う。

 

 



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