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OB・OGによる業界研究(仕事紹介)を開催
平成28年12月1日(木) / 校内風景

平成281130日(水) 本学OB・OGによる仕事研究会(4社)を開催しました。お話し頂いた内容は下記の通りです。

・勤務先紹介

・現在の担当業務

・学生の頃と社会人となってから実感する違い

・働くとは?仕事とは?

・企業が目指していることは?

・企業が求める人材とは?

・仕事の中で大変なことは?

・今、自分がどのように会社や社会に貢献出来ていると感じるか

・これから就職活動を始める後輩へのアドバイス

 

(学生の感想)

 ・社会人は凄い!◯年後の自分はどうなんだろう・・・。

 ・どの仕事にも大変な面があり、それぞれにやりがいがあるのだと分かりました。

サービス業であっても部署により仕事内容が大きく異なる場合もあると分かり、 仕事の探し方の幅が広がったように感じます。

・大学で専門に学んでいる分野以外の様々な企業に就職している人が多くて驚きま した。卒業した先輩のお話しは、説得力がある話ばかりで参考になりました。

・様々な業種での話を聞いて、自分の就職活動にも活かせる事が沢山ありました。

何故この業種なのか、その中で何故この職場なのかをしっかり考えて、どんな質問をされてもブレないような芯を持つことが必要だと思いました。

 ・働く先輩のリアルな声が聞けて本当に良かったです。職種を早く絞らなければと 焦っていましたが、もっと広い視野で探してみようと思えるようになりました。  就職ガイダンスは出るだけで就活へのモチベーションが上がります。

 

 

 

  株式会社三重電子計算センター

      羽田明莉さん

  平成283月 現代日本社会学科卒

     三重交通株式会社

        平松傳紀さん

    平成223月 社会福祉学科卒

 

 

       株式会社百五銀行       

       瀧川信光さん

    平成213月 国史学科卒

     鳥羽シーサイドホテル株式会社

      稲垣晴香さん

  平成233月 国文学科卒

   
   
   
   

 

 

 

 



自分たちの手で大学をきれいに! 学生有志が清掃ボランティア
平成28年11月28日(月) / 校内風景

「大学のために自分たちができることを」― そんな思いから、西村勇作くん(教育4・サッカー部キャプテン)と山白龍生くん(教育4・同副キャプテン)が1年前から学内の清掃活動をしています。 

きっかけは、帝京大学のラグビー部が大学を清掃している動画を見たこと。触発された2人は「自分たちも大学のために何か始められないか」と、即行動に移しました。 

秋は落ち葉が多いため、連絡を取り合い、ほぼ毎日清掃活動をしています。活動は自主的に行っているため、募集をしないのが、2人で決めたルールです。

しかし、現在、趣旨に賛同して集まった3名(春日裕嗣くん・現日3年、家子耀介くん・教育4年、濵田拓実くん・現日2年)を含め、活動メンバーは計5名になりました。 

活動は朝8時から9時までの1時間。9号館芝生広場周辺を主に、活動をしています。 

 

今後もこの活動が継続していくことを期待しています。

 

(写真は山白くん(左)と春日くん(右))


 

 

 



みえリーディング産業展2016に出展【11月11日(金)、12日(土)】
平成28年11月17日(木) / ニュース

 平成28年11月11日、12日に四日市ドームで行れたみえリーディング産業展2016に出展しました。
 本学はみえ産学官研究交流フォーラム(※1)の共通ブース内に出展し、本学の地域連携の取り組み(※2)についてご紹介致しました。また本学の地域連携活動に関するクイズを実施し、2日間で67名の方にご回答頂きました。ご来場の皆様に本学の地域連携活動について知って頂く良い機会となりました。
※1 みえ産学官研究交流フォーラム http://www.crc.mie-u.ac.jp/forum/forum2016.html
※2 皇學館大学 地(知)の拠点整備事業 http://coc.kogakkan-u.ac.jp/

 

 

 

 

 



ふみくら倶楽部が「第1回全国学生協働サミット」にて事例発表をしました
平成28年11月11日(金) / ニュース
第18回図書館総合展のフォーラム「第1回全国学生協働サミット」にて、本学の図書館サークル「ふみくら倶楽部」のメンバーが、これまでの活動について発表をしてきました。
「ふみくら倶楽部」は本年2月に活動を開始したばかりの新しい団体ですが、全国40校の大学が参加する大舞台において、主催者から事例発表校のご指名をいただきました。
初代部長の岡野ひかりさん(国文学科4年)が、約200名の参加者で埋まる会場のステージ上で、堂々と本学の事例を発表をしてくれました。
サークルの活動目的やメンバー紹介をはじめ、これまでに取り組んできた「選書ツアー」「他大学の図書館見学」などを報告しました。
また、地域社会とつながる「ウィキペディアタウン伊勢」「伊勢河崎一箱古本市」「伊勢うどんトークライブ」などの特色ある活動も紹介しました。
これらの取り組みは、本学の活動事例が全国的に見ても特に早いもので、図書館サークルが関わる地域活動の事例としては、おそらく全国的にも初めてのことになります。
大学図書館における学生協働の枠を大きく拡げた本学の地域活動は、他校の関係者にも大きく注目をしていただき、終了後の交流会でも次々と質問を受けました。
そのほか、図書館総合展の開催期間(11月8日〜10日)の3日間を通して、「ふみくら倶楽部」の活動報告と本学附属図書館のPRを目的に、国文学科の8名の学生たちが交代でポスター発表に臨みました。
地域の食材「伊勢うどん」をポスター発表のメインテーマに掲げ、「食文化は地域に関わる重要な図書館資料である」ことを主張し、独自色の強いインパクトのある発表内容に、会場でも大きな話題となりました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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