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「第17回 高校生英語スピーチコンテスト」開催【10月23日】
平成28年10月24日(月) / 催し物

皇學館大学文学部コミュニケーション学科では、10月23日、三重県教育委員会・三重県高等学校英語教育研究会・公益財団法人日本英語検定協会・中日新聞社の後援を受け、「第17回 高校生英語スピーチコンテスト」を開催しました。

県内15校から39名の参加者が集まり、緊張感の高まる中スピーチが始まりました。

参加者はそれぞれ教科書や副読本などを題材に、あらかじめ提出したテーマ、原稿により約3分間のスピーチを行いました。参加者は小道具を使用したり、身振り手振りをつけたりと工夫を凝らしたスピーチを行い、スピーチ終了後はほっとした顔つきで席に戻りました。

また、当日の司会進行は英語で行われ、コミュニケーション学科の学生がスタッフとなって進めました。

本学コミュニケーション学科の教員ら3名(うち2名は外国人教員)が審査員となり、単語や文章の発音、スピーチのリズム、表現力などを基準に厳正なる審査が行われました。入賞者は下記のとおりで、それぞれ表彰状と盾、副賞の図書カードなどが贈呈されました。

 

第一位 木村 俊秀さん(青山高等学校 1年)

第二位 一色 桃乃さん(高田高等学校 1年)

第三位 江藤 里桜さん(セントヨゼフ女子学園高等学校1年)

 

審査員特別賞(7名)

野々 絢巳さん(暁高等学校 2年)

柘植 美咲さん(皇學館高等学校 2年)

前田 萌絵さん(宇治山田商業高等学校1年)

長岩 真央さん(松阪商業高等学校 2年)

菊地 アビゲイルさん(名張西高等学校 2年)

蒔田 芽依さん(尾鷲高等学校 2年)

濱﨑 万紘さん(宇治山田商業高等学校2年)

 

Christmas Surprise」と題するスピーチを行い、見事第1位となった木村さんは、「コンテストへの出場は初めてだったので緊張したが、達成感を感じるとともに優勝できたことが嬉しい。音楽室などで緊張感に慣れるよう練習し、ジェスチャーを入れて感情が伝わりやすい話し方を先生と相談しながら毎日1時間程練習した。今回1位を取れたがそれに満足せず今後も国際社会に貢献できるよう勉強していきたい」と語ってくれました。

大会審査委員のコミュニケーション学科・クリストファー・メイヨー准教授は、「参加者の皆さんのスピーチはとてもimpressive(印象的)であった。スピーチの表現や表情の重要性とともに英文の暗唱は英語習得の近道であり、これからも良質の英文に触れるよう努めてほしい」との感想を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



第32回日本ジュニア陸上競技選手権大会男子砲丸投で3位入賞(銅メダル獲得)
平成28年10月24日(月) / ニュース

20歳以下(U20)の日本一を決める日本ジュニア陸上競技選手権大会が、2016年10月21日 (金) から23日 (日)にかけて、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催されました。

 本学陸上競技部からは、参加するために設けられた標準記録を突破した1年生の井豫規人くんが男子砲丸投に出場し、66cmもの大幅な自己記録である16m69を投げ、見事3位に入賞、銅メダルを獲得しました。
 今まで大舞台であまり実力を発揮することができなかった井豫くんですが、1投目の投げをうまく修正しながら尻上がりに調子を上げ、5投目で見事な投てきを見せてくれました。
 来シーズンは、さらに記録を伸ばし、多くの全国レベルの競技会で活躍してくれることを期待します。
なお、今大会で、本学陸上競技部の今シーズンの主なトラック競技会は終了しましたが、今シーズンは、日本学生個人、日本インカレ、日本ジュニアの3つの全国大会全てで入賞することができました。
(それぞれ走高跳で衛藤くん(教育2年)、十種競技で乾くん(教育2年)、そして砲丸投で井豫くん(教育1年))。
来年度はさらに良い成績を目指して全部員が頑張ってくれると思います。
今後とも応援よろしくお願いします。
 

 

 銅メダルと表彰状をもった井豫くん  応援に来てくれた陸上競技部の仲間たちと(皆、インカレ等で活躍している部員です)
 

 

 表彰式  16m69を投げた投てき

 

 

 

 



東大淀小学校で教育学部生物学ゼミによるe-おいず環境スタディの実施【10月15日(土)】
平成28年10月21日(金) / ニュース

  平成28年10月15日(土)に本学教育学部生物学ゼミに所属する学生、卒業生による「e-おいず環境スタディ」が伊勢市立東大淀小学校で行われました。
 本取組は、伊勢市と東大淀地区まちづくり協議会と連携し、東大淀小学校の1・2年、3・4年、5・6年対象の3講座を同時に行いました。一度に全学年の児童を対象に行う講座は、今回初めて。
 1・2年生は「昆虫と自然観察について学ぼう」、3・4年生は「極限に生きる昆虫」、5・6年生は「顕微鏡の使い方と昆虫の誕生」をテーマに、本学生物学ゼミ学生による実験を交えた出前講座が行われました。
 学生達は、虫のすみかを当てるクイズ、乾燥わかめをお湯につけるクイズ、ネムリユスリカを水につけ、その後宇宙空間に出すとどうなるかを当てるクイズ、顕微鏡を使った実験など、対象学年に合わせて様々な授業を用意し、児童達に楽しく理科を学んでもらえるよう、工夫していました。

 

 

 

 

 

 

 



教職支援講座「教採面接対策講座」実施
平成28年10月19日(水) / 大学行事

10月19日(水)431教室にて、3年生を対象に教職支援関係講座「教採面接対策講座」が教職支援アドバイザーの角屋先生によって実施されました。

受講者は178名。講座は、前回に引き続き求められる人材について説明いただき後、面接での受け答えやこれから準備していくべきこと等、具体的な内容まで掘り下げた指導となりました。

今後、3年生は個人面接や集団面接(討論)の練習等、本格的な教員採用試験へ向けての取り組みが行われます。

 

【受講者の感想】

・面接が如何に大事なものであるかがわかった。

・複数の講座を受講し、教採対策における具体的なイメージが出来てきた。

・面接での受け答えの仕方を学び、今後、志望動機などをしっかりまとめていこうと思った。

・面接に対する心構えができた。

・自分の意見をしっかりまとめておくことの必要性に気づけた。

・焦らず冷静に対応できる心の強さが必要であることがわかった。

・自分を知ってもらうために教師としての自分の意見をしっかりまとめていこうと思う。

・特に圧迫面接の対応について勉強になりました。

・面接や集団討論における重要なポイントを学ぶことが出来ました。

 

 



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