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現代日本社会学部
多角的な視点から現代日本の課題解決策を構想できる人材を育成 現代日本社会学部イメージ画像
 学科・コース
現代日本社会学部学科コース

 現代社会が抱える様々な問題や課題を、多様な見方、解釈、手法を組み合わせることによって解いていける力を磨くのが現代日本社会学部です。この力を身につけるには、変えるべきもの、変えてもかまわないものと、変わらないもの、変えてはならないものを理解し、変えてはならないものを守りつつ、変えるべきものを大胆に変えるという姿勢が必要です。本学部では「日本国家論」「日本人物論」などの科目によって、変わらない日本の本質を理解すると同時に、「イノベーション論」「公共政策論」などの科目によって、変えるべきものを変える手法を学びます。
 さらに、現代日本の諸問題を「政治経済」「地域社会」「社会福祉」「伝統文化」という四つの専門的な視点から多角的に捉えることによって、これまでになかった解決策を構想する力を養います。

現代日本社会学部からのお知らせ

学部長メッセージ

実践的な学究を通じ、文科系学部のイノベーションを創出する。

 現代日本社会学部が扱う4つの分野、「政治経済」「地域社会」「社会福祉」「伝統文化」は、すべて多彩な価値観が複雑に交錯し、容易に答えを導き出すことができない分野です。たとえば、公務員や政治家の活動では簡単に「正解」が見つけられないのが現実です。ただ一つ、正解に近づく方法があるとすれば、自ら行動する中で、より良い結果を模索し続けることしかありません。本学部は、ただ一つの「正解」を教えたいのではありません。歴史や伝統に裏付けられた従来の知識を正しく学び、学生一人ひとりがそれらを組み合わせることで、これまでにない「新しい価値を主体的に創り出す力」を養成したいのです。換言すれば、文科系総合学部にしかできないイノベーションを起こす“攻め”の人材を育成したいのです。そのため、教室内での学びにとどまることなく、学生・教員ともに社会や地域のリアルな課題に正面から向き合っています。これまでも「現代日本塾」や「大学生テレビ局」「作物栽培学実習」などの取り組みを通して“本物”に触れる機会を用意してきました。今後も、私たちは社会に新しい価値を提供できる人材育成をめざして挑戦を続けます。 現代日本社会学部長写真
現代日本社会学部長
新田 均

分野紹介将来の進路

政治経済分野で学ぶこと

  • 人物・社会・国家モデル
  • 政治・経済・経営問題
  • 文化・外交問題
  • 社会・マスコミ問題
  • 公共・公益問題

社会福祉分野で学ぶこと

  • 現代の社会福祉に関する課題
  • 福祉国家のあり方や政策的課題の解明
  • 社会福祉援助技術(ソーシャルワーク)
  • 社会福祉学の理論

地域社会分野で学ぶこと

  • 家族、コミュニティ、産業・キャリア、
    医療・教育等の諸問題
  • 地域・社会構造や過程の理解・分析
  • 社会情報技術(収集・分析・発信)
  • 社会調査の方法

伝統文化分野で学ぶこと

  • 物づくり(建築・工芸)
  • 人づくり(礼法・芸能・文学・歴史)
  • 伝統の中の智恵、国家像、人間像、土地柄
  • 日本文化の本質・本源

将来の進路

  • 国家・地方公務員
     
  • マスコミ・出版
    メディア関係
  • 起業家
     
  • 一部・ニ部上場企業
  • 家業継承
  • 伝統産業・地場産業
  • 中堅企業・中小企業
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

取得可能資格

  •  高等学校教諭一種免許状(公民・福祉)
  •  社会調査士
  •  社会福祉士国家試験受験資格
  •  精神保健福祉士国家試験受験資格
  •  社会福祉主事(任用資格)
  •  司書
  •  学芸員
  •  初級障がい者スポーツ指導員

(注)コースによって取得可能免許・資格が異なります。詳しくは、大学案内・受験生サイトをご確認ください。

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