就職者VOICE(平成28年度 神職、一般企業、公務員)

そして、社会の最前線へ。

今年も、数多くの先輩たちが、続々と夢への切符を手にしています。そんな先輩たちに、就職内定を勝ち取るためにどんなことを学び、その結果をどのように就職活動に活かしたのかを聞いてみました。

奉仕や実習での決意を、神職養成部が後押ししてくれました。
平成28年度就職者
文学部 神道学科
河田 達郎さん
神職
八坂神社

神職である父親と同じ道に進むために神道学科に入学しましたが、最初は不安や戸惑いもありました。しかし、数々のお社でご奉仕や実習を重ねていくうちに、神職の方々の働く姿を目の当たりにし、神職に対する熱い思いに感銘を受け、決意を新たにしました。就職活動では神職養成部がお社との仲介となり、過去の試験報告資料をもとに面接対策をして下さいました。ゼミの先生や友人との面接練習も合格につながったと感じています。

一人ひとりの希望にあわせた試験対策に感謝しています。
平成28年度就職者
文学部 神道学科
米山 裕貴さん
神職
賀茂別雷神社(上賀茂神社)

幼い頃からお世話になっている地元の神社があるのですが、普段は静かな地域なのに、その神社のお祭りの時期には、賑やかで活気にあふれる雰囲気に包まれ、「神道を通じて神様のお力を借りながら地域の活性化につながることをしたい」と思い、神職を目指すことに決めました。自分が奉職志望した神社は、ここ数年本学の先輩がおらず、過去の試験情報も少なく何から始めればよいのかわからなかったのですが、神職養成部の一人ひとりにあわせた試験対策に助けていただきました。

就職支援で自分の強み・弱みを知り、対策を立てられました。
平成28年度就職者
文学部 コミュニケーション学科
磯﨑 れなさん
一般企業
百五コンピュータソフト株式会社

就職対策講座で内定者の方の話を聞き、IT業界に興味を持ちました。やりがいのある仕事だと感じ、「常に進化を続ける業界で自分も成長していきたい」とプログラマーを志望。グループディスカッション実践講座は、客観的に見た自分の強み・弱みを知ることができて、就職活動をする際に役に立ちました。また就職対策講座では、面接時のポイントや身だしなみのマナーなど基礎的なことも教えてもらえて、とても勉強になりました。

面談を繰り返すうちに自分の気持ちが固まりました。
平成28年度就職者
文学部 コミュニケーション学科
菅尾 浩基さん
一般企業
株式会社第三銀行

最初は何も考えていませんでしたが、就職支援の面談でアドバイスをたくさんもらううちに「地域に貢献できる、自分が成長できる仕事がしたい」と思うようになりました。就活中ひとりでは不安も多いので、友達や就職支援の方に支えてもらいました。自分なりに努力したことは、毎日必ずニュースを見るようにしたこと。就活では様々な業界の方と話をするため、世の中の流れを掴んでおくことはとても大切だと感じました。

一人ひとりにあわせたサポートが心強かったです。
平成28年度就職者
文学部 国文学科
村上 真由さん
一般企業
三交不動産株式会社

教育実習に行った時に、将来は子ども達を守る街づくりがしたいと思うようになりました。就活時には、就職支援やグループディスカッション実践講座などを活用。履歴書の書き方からエントリーシートの添削、面接の練習など時間をかけて一人ずつサポートしてもらえるので、とても心強かったです。長所・短所は自分では見つけにくいので、友達にアンケートをお願いしました。自分のことを客観的に把握することも大切だと思います。

苦手な自己PRが就職支援のおかげで武器に変わりました。
平成28年度就職者
教育学部 教育学科
谷井 由実さん
一般企業
三重交通株式会社

就職対策講座には毎回出席し、ビジネススーツの着こなしやお辞儀の仕方など、就活の基本を学びました。その他、自己PR・面接対策講座と集団面接・グループディスカッション実践講座も活用しました。私は自己PRが思いつかず困っていたのですが、就職支援の方からアドバイスをもらい、一緒に作りあげていきました。面接時に自己PRを褒めていただいた時はうれしかったです。就職支援のおかげで希望の仕事に就くことができました。

大学の就職支援と三重県の就労支援サービスを活用しました。
平成28年度就職者
現代日本社会学部 現代日本社会学科
中村 海南斗さん
一般企業
株式会社メディカル一光

履歴書の書き方からエントリーシートの添削、面接練習など、就職支援室には足繁く通いました。自分の意思を簡潔にわかりやすく、面接官にどう伝えるか。担当の方が親身になって相談にのってくれ、自分に足りない点などを指導してくださったおかげで、万全の状態で面接試験に臨むことができました。また大学の就職支援以外にも、三重県の就労支援サービスを活用。指導してもらったことを十分活かすことができたと思います。

就活の第一歩から助けてくれたのが、就職課です。
平成28年度就職者
文学部 国文学科
萩 映輔さん
一般企業
三重県信用農業協同組合連合会(JAバンク三重信連)

就活を始めた頃は特に希望する職種もありませんでした。就職支援の方に幅広い業界の話を聞くよう勧められて、とりあえず色々な業界の方に話を聞くようにしました。そんな中で金融業界に興味を持つようになりました。就職支援の方には履歴書やエントリーシートを納得がいくものになるまで、何度も添削してもらいました。書類が通過しなければ始まらないので、第一関門の不安を取り除いてもらえたことは自分にとって大きかったです。

企業説明会にたくさん出るのも面接の練習になります。
平成28年度就職者
教育学部 教育学科
濱畑 理功哉さん
一般企業
株式会社鈴鹿英数学院

1年生から塾講師のアルバイトをしていました。就活時、自分の可能性を探りたくて多くの業種説明会に参加しましたが、最終的には磨いてきた自分の力を活かせる仕事に決めました。3年生からは就職支援のガイダンスやインターンシップに参加し、面接や自己PRを繰り返しました。就活が始まってからでは遅いので、早い時期から始められたのはよかったと思います。企業説明会での面接も練習になるので、自分なりに活用しました。

野球選手になる夢が叶いました。目標はNPB(日本プロ野球)です。
平成28年度就職者
文学部 国文学科
岡村 雄斗さん
プロ野球選手
愛媛マンダリンパイレーツ

小学3年生の頃プロ野球の試合を見て感動し、「自分も野球選手になりたい」と思うようになりました。大学では森本監督の指導のもと、70名の仲間と日々練習に励みました。その結果、第64回全日本大学野球選手権大会に大学として初出場、一勝することができました。また東海選抜選手として、中日や巨人の選手と練習試合をしたこともいい経験です。1年目からレギュラーで活躍し、NPB(日本プロ野球)へ行くことが最終目標です。

試験対策講座で基礎力をつけ、模試で弱点を確認しました。
平成28年度就職者
現代日本社会学部 現代日本社会学科
髙奥 命さん
公務員
三重県庁

もともと公務員希望でしたが大学で福祉を学び、魅力を感じていました。3年生の秋に先生から「公務員の福祉職を受けてみては」とアドバイスをもらい、専門的に学んだ福祉を通して活躍したいと、三重県の福祉技術職を目指すことに。公務員試験対策講座を活用し、講座のテキストを何度も復習して基礎力を定着させました。また模試を受けて自分の苦手分野を確認し、勉強計画を立てて実行するなど、日々の努力が実を結びました。

公務員試験対策講座など、手厚いサポートのおかげです。
平成28年度就職者
教育学部 教育学科
髙山 夏花さん
公務員
警視庁

試験範囲が広く、どこを勉強したらよいかわかりませんでしたが、公務員試験対策講座のおかげで、効率よく勉強することができたと思います。就職支援の方にもサポートして頂き、面談や面接練習の数をこなして本番に備えることができました。また学内で行われた警視庁の説明会にも参加しました。手厚い就職サポートを利用して、できるだけ早い時期から面接練習や試験対策の勉強を始めることが、就活成功のカギだと思います。

公務員と企業への就職を併願。効率重視の勉強で両立しました。
平成28年度就職者
現代日本社会学部 現代日本社会学科
小川 祐平さん
公務員
伊勢市役所

2年生に履修した産業社会実習でのインターンシップがきっかけで、市民のために伊勢市役所で働きたいと思うようになりました。そこで公務員試験対策講座を受講し、CLL(地域貢献・課題解決)活動にも参加。あわせて民間企業への就職も併願していたので、移動中などの短時間にも集中して勉強するように心がけました。就活に関する相談やエントリーシートの添削、面接対策などは、ゼミの先生が助け下さり、感謝しています。

人と話すことも面接の練習に。日々の積み重ねが大切です。
平成28年度就職者
現代日本社会学部 現代日本社会学科
西村 幸奈さん
公務員
三重県職員

公務員を目指し始めたのは大学2年生の時。怪我をした際に多くの人達に助けてもらいました。その経験から、営利に関係なく人助けができる公務員になりたいと思うように。就職支援の方には、履歴書の添削などサポートをして頂きました。就活をして感じたことは、毎日の積み重ねが大切だということ。多くの人と話す、筆記試験の勉強を行う、ニュースをチェックするなど、コツコツと努力した結果が実を結んだと実感しています。