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オープンキャンパス2016 第4回「大学祭」同時開催DAY(10月29日)を開催
平成28年11月8日(火) / 大学行事



教職支援講座「教育現場講演会」実施
平成28年11月2日(水) / 大学行事

11月2日、2・3年生を対象に、三重県教育委員会の大屋先生をお招きして教職支援講座「教育現場講演会」が実施されました。当日は、160名(2年生 48名・3年生 112名)が出席。

講演会では、三重県の教員として求められる人材像をはじめ、昨年度の状況を参考に選考種別、加点対象、前回の合格状況等の説明が行われました。

講演会中、受講者へ具体的な課題を持ち掛け、教員として必要な協力し合う大切さや咄嗟の判断ができるか、教員採用試験での集団面接や集団討論でのポイントや雰囲気を具体的に伝えていただきました。また、自身が現場で経験してきた実体験を交え、教職は仕事にやりがいを感じている職業の一つであり、教員採用試験の合格がゴールではなく、生涯勉強に励み子供たちと苦難に立ち向かい喜びを分かち合える仕事であり、是非、気持ちを切らさず教員を目指してほしいと学生へ奮起を促していただきました。

 

【学生からの感想】

・実際に採用を担当いただいている先生のお話が聞けて非常に参考になった。

・教師生活は様々な瞬間が分岐点という言葉がとても胸に響いた。

・今まで生涯働く職場とまで深く考えていなかったと実感した。

・教師として理想だけでなく、しっかりした自分の考えを持つことの大切さを学んだ。

・実体験を話していただき、教育現場で何を大切にしていくべきか学ぶことができた。

・採用試験のそれぞれの対策において、個人で勉強すべきこと、仲間と協力して学ぶ必要があることが理解できた。

・2年生であるが、早い段階で準備していくことを心がけていきたい。

・これからの大学生活でやらなくてはいけないことを判断して努力していきたい。

・自分が理想とする教師像を目指し頑張っていこうと思う。

 

 



伊勢うどんトークライブ
平成28年11月1日(火) / ニュース
 図書館サークル「ふみくら倶楽部」のメンバーが、倉陵祭期間の10月29日(土)に、附属図書館で「伊勢うどんトークライブ」を実施しました。
 これは現在行われている本学附属図書館の展示「伊勢うどん」の関連企画として実施したものです。
ゲストに伊勢うどん店「つたや」の青木英雄さん、伊勢うどん大使の石原壮一郎さんをお迎えし、国文学科の岡野准教授がコーディネーターを務めました。
 伊勢うどんの歴史、お店でのつくり方、伊勢うどん文化の広がりなど、さまざまな観点からお話しをいただき、会場が大いに盛り上がりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



【10月29日】海外インターンシップ(マレーシア)報告会開催
平成28年10月29日(土) / ニュース

伊勢市に本社のあるクローバー電子(株)様のご協力により、マレーシア現地法人(現地法人名AOBA)にて本学初の就労体験型海外インターンシップ(マレーシアプログラム)に参加した学生3名による報告会を実施しました。 

マレーシアでは、本学卒業生である駐在員の方から様々なご支援をいただき、現地スタッフと一緒に取引先との打ち合わせに同行しランチミーティングに参加、社内のマネジメント会議に出席するなど様々な体験を通じて日系企業が異国で展開するビジネスの現場を体感できました。 

英語が共通語ですが、多国籍国家であるため英語が通じない従業員もいらっしゃる中で、どのようにしてコミュニケーションを取りながら一緒に働くのかといった点は、大変苦労したようですが、現地スタッフと昼食を一緒に摂るなどして積極的に関わり、工夫して意思疎通を図り課題をクリアすることを学ぶ機会に恵まれました。

 

<参加した学生の感想>

・想像していた以上にマレーシアは経済発展していたことに驚いた。

・現地の方々は皆さんとても温かく、自分から壁を作らず積極的に相手に関わることで、相手も気軽に接してくれることに気付いた。

・最初は現地の方が何を言っているのか全く分からなかったが、毎日英語を聞いていると段々と相手の話していることが解ってきて、うまくコミュニケーションを取ることができるようになったことがとても嬉しく、楽しくインターンシップに従事できた。

・駐在員の方からの指示で、現地従業員の方にその内容を伝える際、うまく英語が伝わらなかったので、筆談をして何とか伝えた。英語力をもっと高めたいと感じた。

・現地の方々に、マレーシアの魅力や歴史など沢山のことを教えていただき、色々な会話を楽しむことができた。

・マレーシア人の優しさに沢山触れることができ、良い経験ができた。またぜひ行ってみたい。

 



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