文学部 世界を見渡す視野の獲得は、日本を理解することから始まる。

学部長メッセージ

今を生きるための「実用的」な力を育む学び。

本学の文学部の特徴は、「日本の文化」を学ぶことを基本としている点にあります。
神道・国文・国史学科では、古代から現代に至る日本文化の核を学び、コミュニケーション学科では、現代に生きる私たちがどのようにつながり合えるのかを学びます。
今、社会で求められている、自分の頭で物事を考え抜く力と考えたことを人々と共有してゆく力。文学部が育むのは、そうした本当の意味での「実用的」な力なのです。

深津 睦夫 文学部長・教授
昭和28年 岐阜県生まれ

【専攻分野】
日本中世文学

【主な研究・著書】
『光厳天皇』
『中世勅撰和歌集史の構想』
和歌文学大系『続後拾遺和歌集』

文学部 学びの特色

日本の歴史と文化に根ざす学問

日本の神話や古典、文学、言語、歴史、思想、宗教などの幅広い視野から、現代に息づく日本の精神文化の由来と展望を究明。日本の文化と精神性を継承し、その発展に貢献できる人材の育成をめざします。

日本から世界に発信する人材を育成

日本の精神や伝統・文化について学んだ成果を、社会や世界に発信する力を身につけます。同時に、異文化についても積極的に交流・研究を進め、相互理解の関係を構築する能力の育成にも力を入れています。

多面的に日本を学ぶ4学科を設置

日本の歴史と伝統分野に生きる先人の英知と普遍の価値を、神道、国文、国史、コミュニケーションの4学科で多面的に学修。専門知識を修得すると同時に、それらの根底にある日本人としての教養を養います。

多彩な教員免許の取得が可能

皇學館大学では、これまで全国に約5,000名の教育者を輩出してきました。文学部でも小学校から中学校、高等学校、さらに司書教諭まで、多彩な教員免許状の取得が可能です。

学科一覧