大学からのお知らせ

神道と仏教 ―神仏習合と明治維新の神仏分離― 隠岐の島における神仏習合と神仏分離 講師/河野 訓(文学部神道学科教授)

更新日:平成29年3月25日

初めに滋賀県にあり、お多賀さんと親しまれている多賀大社について取り上げます。また、明治の神仏分離後、多賀大社の本地仏が移された真如寺や、旧来、多賀大社と関係の深かった胡宮神社や敏満寺について取り上げます。次に2年前に大規模な噴火をした御嶽山の宗教性について取り上げます。御嶽山は古くから信仰の山であり、神仏を分けるのが困難だった神仏習合の様子と神仏分離以後の様子を紹介します。次に取り上げる岡山藩(池田藩)は江戸時代に寺請ではなく、神道請の行われた藩として有名です。岡山県の寺院に見られた神仏習合の実際とその後の神仏分離について取り上げます。最後に明治維新の神仏分離政策の後、特に廃仏毀釈が激しかった隠岐の島について取り上げます。今も残る廃仏毀釈の跡などを紹介し、一挙に神道化した明治維新の大変革について取り上げます。本講座をとおして少しでも日本の文化について御興味をもっていただければ幸いです。


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