学校心理士は、問題に直面している子どものカウンセリングなどによる直接的援助を行うことはいうまでもなく、子どもを取りまく保護者、教師、学校に対して学校心理学の専門的知識と技能をもって、心理教育的援助サービスを行うことを目的としている。
資格申請についての詳細については、履修要項P271をご確認ください。
本研究学科では、多角的なアプローチで教育課題を解決へと導くため、教育現場で実務を担う「高度専門職業人としての教員」、現代の教育諸科学に裏打ちされた方策を提示できる「指導的教員」、教育課題への研究を深める「教育研究者」の育成を行っていきます。また、「昼夜開講制」を導入して現職教員などの社会人受け入れを可能としています。通常2年間で履修をめざす科目群を、週末を利用して最長4年間で履修することもできます。
2年(長期履修の場合3年~4年)
教育学専攻
教育学専攻 8名
修士課程に2年以上在学し、基礎科目8単位、専門科目12単位以上(「教育科学分野」、「個別教育分野」、「教育課題分野」の3つの分野のうち、主とする分野から6単位以上、その他の分野から6単位以上)、演習・研究科目10単位以上の合計30単位以上修得し、かつ必要な研究指導を受けたうえ、修士論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び最終試験に合格すること。
修士課程修了者には皇學館大学修士(教育学)の学位がそれぞれ授与されます。
修士課程において、所定の単位を修得することにより、次の専修免許状が授与されます。
専攻 | 取得できる免許状 |
---|---|
教育学専攻 | 小学校教諭専修免許状 |
幼稚園教諭専修免許状 | |
中学校教諭専修免許状(保健体育) | |
高等学校教諭専修免許状(保健体育) |
※免許教科については、取得している一種免許の教科に限ります。
学校心理士は、問題に直面している子どものカウンセリングなどによる直接的援助を行うことはいうまでもなく、子どもを取りまく保護者、教師、学校に対して学校心理学の専門的知識と技能をもって、心理教育的援助サービスを行うことを目的としている。
資格申請についての詳細については、履修要項P271をご確認ください。