キャンパスダイアリー学生生活

令和7年度 入学式挙行【4月3日】

2025.04.03(木)

 皇學館大学では令和7年4月3日に入学式を挙行し、大学院12名、神道学専攻科18名、学部587名、編入学4名の計621名が入学しました。

 朝方まで降っていた雨も上がり、穏やかな日差しのもと記念講堂前では真新しいスーツに身を包んだ新入生が家族や友人と記念撮影を行っていました。

 10時から始まった入学式で、齋藤平学長は「4年間を伊勢の地で学ぶことの意味を考えながら、学生生活を送ることを期待しています。大学では自ら主体的に思考・行動することが求められます。教室の場だけではなく、部活動など課外活動を含めたすべての場面で自らの判断による態度を有することが肝要です。」と式辞を述べました。入学生宣誓では大学院・神道学専攻科・文学部・教育学部・現代日本社会学部の代表学生5名が力強く宣誓文を読み上げました。

 入学式終了後には、総合体育館で新入生歓迎会が開かれ、クラブ・同好会が新入生の勧誘を行っていました。多くの新入生が参加し、先輩たちに話を聞く姿が見られました。柔道部では、新入生11名が先輩たちを前に全国大会出場などの目標をかかげ、皇學館柔道部の一員としてスタートを切りました。

 新入生は4日から修学指導などオリエンテーションが始まり、8日・9日に神宮を参拝し入学を奉告します。10日から春学期の講義が開始となり、皇學館大学での4年間をスタートさせます。

 

齋藤学長式辞

入学生宣誓

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